Lesson



lesson-3

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△修發修皀薀ぅ鵑箸いにラインについて。

oneインストールへの道
インストールをできるようになるためには大きく分けて2つステップがあります。
STEP1:インストール感をエンジョイする!
STEP2:インストールを細かくできるようになる。(2つのものを、5:5で入れた時と、7:3で入れた時の違いが分かる!)
ということで、前回は入り口のインストール感を体感してもらう日でした。

パソコン用語でgigoというものがあります。
garbage in, garbage out.
検索をかけるとき、意味のないことを入れて検索しても、意味のないものしかでてこないという意味。
つまり、
インストールも、曖昧な記憶を頼りに入れても、いい結果は得られないということ!
インストールする素材は常にフレッシュで、バックボーンをよく知っているものでないと意味がない。
良いデータをいれれば、自ずと良いデータがでてきます。

なので、インストールする際は記憶が明確である必要があります!
ここで、はっきりさせておくべきこと!
flair記憶と思い出の違いは何か?flair
記憶とは、そのまま全てがプレーンに側頭葉に入っていること。
思い出は、アレンジされているもの。

そして思い出は、情動の水面付近を揺れ動くやすいもの。
記憶は反対に、潜在意識に深く組み込まれ、動かないものの事を言う。つまり、7年以上前位のものを目安に考えると良いでしょう。

というわけで、身近なことからやってみよう!
自分の中にある記憶をインストールしてみる。
思い出したくない、嫌な記憶を思い出してみましょう。
というのも、
自分の弱みと向き合っていくことに喜びをかんじ、楽しくなっていくことが大切!

〜悩爐鯡棲里砲垢襦2燭髻△匹里海箸鮖廚そ个垢。
BOXチェックをする。

そして今回はみなさんの記憶の対象が人だったということで、
椅子に相手を座らせて、自分の前にいるとして、
上の2ステップをやりましたね。
皆さん、記憶でやった時と、実際に目の前にいると仮定してやったときと何かしら変化があったでしょうか?「気付き」を大切にshine

さて皆さんここでその人への感情をぶつけてみようとした時に、4BOXでは足りないのです。
感情が欲動を駆け巡るには更に豊かな音現象が必要になります!
音現象には、
・高低
・強弱
・長短
・グルーピング
があります。
これらを豊かに出すためにジバリッシュ(でたらめ言葉)を使いますね。
このメソードでは、ダバダバしますshine

なぜジバリッシュかと言うと、日本語は世界で最も音現象の弱い原語の一つです。
日本語から離れないと、自由に欲動は駆け巡れない!
ということでまずはそのジバリッシュを練習しよう!
大宮在住さんがジバリッシュでみなさんの前で喜びを伝えましたね。
その時いつもと変化がありました。
身振りが出たのです。
これは、音現象がある証拠scissors

BOXから声を出すこと、パターンを縦横無尽に変えられる事!
これが大切ですね!

さてジバリッシュの練習もしたことだし、早速椅子に座っている相手に気持ちをぶつけてみましょう!
その時に、
ヾ袷桓宛撞曚任靴辰り集中。
BOXチェック
0豕い忘造辰討い訌蠎蠅傍せちをぶつける。(この時、チェックしたBOXを起点に、ジバリッシュを始めると尚良いでしょう☆)
そしてぶつけきったら、完全式呼吸で気持ちをニュートラルにしましょうね!
ジバリッシュをしっかりと、やれば、15秒ほどでヘトヘトになるそうです!
いかがでしたか?
☆この時、相手との適切な距離でジバるのが大切☆
一番伝えやすい距離を探して!

次のステップとして、椅子を2つ用意しましたね。
一つは、さっきの相手。そして、もう一つは喜びを感じる相手。
それぞれ完全式呼吸で集中し、BOXチェックしました。
その2つの違いも分かったでしょうか?
空気が変わるのに気づいたでしょうか?

そして、手を叩かれる度にジバリッシュする相手を切り替えるのです。
これは、ドラマを作る上昇の波を作るエネルギーの練習にもなるのです。
つねに一定の波ではなく、
前のエネルギーを落ち着ける事なく、次のエネルギーへとつなげることにより、昇っていく波を作るのです!

しかし、皆さんジバリッシュしてみて、うまく行ったでしょうか?
上昇のための波を作るには、
outerとinnerのジバリッシュをシャッフルすることが必要なんです!

innerジバリッシュってそもそもなんなのかっていうと、しゃっくりでた時って息止めますよね?
止めた時、鳩尾あたりに力がこもるの分かるでしょうか?
そこにテンションが入ったまま、ジバリッシュするんです。
体の中で音現象ができていくイメージを持つと良いでしょう。

しかし皆さんまだ全体的に日本語でジバリッシュする傾向があるから、
その克服のためにも、
世界の音楽を聞きながらジバリッシュしてみてください!
すると自然と音現象が豊かになっていきますよ!

前回のレッスンでは目だけで相手に物を伝えましたね。
今回内的(インナー)Gもあったときに、違いが分かりましたか?
より伝わったのではないでしょうか?

tomokoさんが、
インナーの方が心が素直にというか、より出る。そう言ってましたね。
それはアウターの方が意識領域に浮かび上がりやすいからなんです。
だからこそ、時々インナーで欲動に立ち返る必要があるのです!
言葉にならないもの(象徴言語、深み)をジバリッシュしていく。
言葉で処理できないものを、ジバリッシュしていくのです。
それは例えば、セリフの無いときなどに、やっておくと大きく変わって来ます。

今回、皆さんには痛みと向き合っていただきましたね。
後頭葉に入った情報というものは、2つのラインを通って前頭葉へと入っていきます。
1.whatライン 2.howライン                                                

Jpeg
日本の教育や、様々な自己啓発の本は、
如何に生きるか、如何に志望校に合格するか、どうやって俳優になるか。
その、HOWにばかり気がいっていますが、我々の考えるべきことは、そこではなく、もっと根本的なことー
そもそも、いのちはどこからきているのか?なぜ生きるのか?なぜ俳優になるのか?WHATラインを見つめるべきなのです。

というか、そもそも、のラインがなくては、如何に、にはつながらないのです。
そして、このそもそもの、根本を見つめることで、人は驚く成長を果たすことができる。

ではどのようにして、この,離薀ぅ鵑魄媼韻靴胴圓か。
それにはいくつかあります。
WHATラインと、HOWラインは、違う要素から成り立ってます。
無意識領域と、意識領域。
ありのままの自分と、もう一人の自分。
高さ深さと、広さ長さ。
カイロスとクロノス。

この他にもありますが、とりあえず、これで。

カイロスとクロノスとは、
止まっているかの様な時間と、物理的な時間のこと。
事故に遭った瞬間、スローモーションに見えたり、物事がうまく行かないときに時間は刻々とすぎて行ったり…
このような止まっているかの様な時間ー膠着状態ーこそ、ものが熟成するのです。人は大きく成長するのです。

しかし今回は、三つ目、高さ深さを感じてみましょう!

人は初めて行くところなんかは、大抵高さから入ってます。
リズム感が生まれるのも高さから入った時なんですよね。
人は生まれてきた時は、リズム感抜群で生まれるのに、どんどん成長していく過程で小さくなっていくんです。。

ということで、広さ長さだけを意識したときと、何が違うのか?

体感してもらうため、
まずは広さ長さを意識して見て、目を閉じて見たものを思い出してもらいます。
次に高さ(天井よりもさらに上をイメージする)と低さ(床よりもさらに深いところをイメージ)そして、広さと長さを見て、目を閉じて見たものを思い出す。

違いがあるはずです。
高さから入る事により、客観性が深まります。
自分に対するスケールが深まる!
そして、毎日、一月やると、生まれながらに持って出たリズムを取り戻しはじめますよ!
(そしてこれがジバリッシュになっていくと尚素敵☆)

では宿題です。

.献亢擇鮑遒襦
相手をいるとして、心を出す練習も良いし、音現象に集中する為、様々な音楽を聞いたりするのも良いでしょう。
高さ深さの意識。
毎日信号待ちしているとき等、高さみて、深さ見て。。としてみてください。
最初インナージバリッシュに慣れていないときは、口が動いてしまったり、顔動いたりしますね。
だけど、表情は顔だけじゃなく、体全体です。
少しずつ、体全体が表情になっていくことを実感して行けたら素晴らしいんじゃないでしょうか?

記録者 AMY

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